"コンカフェ嬢"にガチ恋以外のヤバいハマり方をした主の忘備録

全力アイドルオタクだった僕がコンカフェにハマった結果

 

前置。

このブログを書く前にコンカフェ嬢にガチ恋をして借金まみれになった方や、コンカフェオタクなった事で人生を苦しめられた方の

ブログなどを読んだ上で書いております。至って正常です。

 

 

 

2024511日 コンカフェにハマった。推しができた、

 

1ヶ月全力で1人のコンカフェ嬢に人生をかけた。怒涛の1ヶ月。

 

きっかけは本当単純で推しを探していた。

何かに夢中になりたかった。刺激が欲しかった。本当にそんな単純な理由だけだった。

 

コンカフェ嬢なら誰でも良かったわけではない。

確実に今の推しに出会わないとこんなには夢中になっていなかったと思う。

 

コンカフェのいい所は可愛い、綺麗な子が多い。しかも色々なタイプの女の子がいて、誰にでもドンピシャに当てはまる子がいる。

日本橋のオタロ金土日3日間歩けば絶対出会えると思う。ぐらい幅が広い。

 

僕はそのど真ん中のど真ん中のど真ん中なタイプの顔を見つけてしまった。どんな顔が好きって聞かれたときに伝える特徴が全て当てはまる。

 

これは未だに不思議ではあるが顔だけタイプだったとしたらどれだけハマれるんだろ。

コンカフェはあくまでも推しと話したり交流できるのが現場だ。

もちろん相手はプロだ。色々なタイプのお客様に合わせてその客が1番楽しいように接客する事も簡単だと思う。

そういう営業の仕方の子もいれば自分のスタイルを貫いてる子もいるので、実際顔だけで何ヶ月何円貢げるのか検証してほしい

 

でも実際、僕は、ビジュも、中身も物凄く好きな人に出会ってしまった。

 

  • コンカフェでのオタ活とは。

 

 

オタ活としてはお店で推しと話すことがメイン。あとはチェキ撮ったりカラオケ歌ってもらったりができる

 

まずはこの子を推すと決めたからには最初の行動大事だと思った。まずその子にはどんなオタクがいて今までどんな事されたか、みんな何円使う?週何回来る?1番すごいオタクは?など中々の首の突っ込んだ様々な質問をした。それにも嫌な顔せずに教えてくれた。 

 

 

じゃあは僕はその人達に少しでも追いつくためには何をしようと考えた時に、まず会った日からその月は推しの出勤日に全部来ようと考えた。いわゆる全通短い時間になる日もあったが全通をした。

出会ってすぐに全通をしたオタクは居ないが1ヶ月全通したオタクはいるらしい。と発見した。

 

じゃあ僕は毎回シャンパンを卸す、いわゆる全通ポンだ。正直お店にいてドリンク一杯出して楽しむだけならそんなにお金はかからない。長い時間いてポンをしてチェキを撮る事で料金は上がる。でもシャンパンもピンキリなので。6000円から30000円ぐらいのがノンアルのシャンパンである。良心的な値段だと思った。

僕が一日当たりお店に使った金額

9000~55000ぐらいだ。

 

あとは差し入れを直接プレゼントする事ができるから相手の好きな物今日食べたいものを聞いたり推しのいいねをみて探して買っていけば物凄く喜んでくれる。

 

最初から相手に覚えてもらいたく特別なお客さんになりたければたくさん通いお金をかけ

他の人違うことをするべき。だと思う

 

 

でも結局は人と人だ。楽しい楽しくないとか

会話が合う合わないなどたくさんある。

オタクとしてもどんな立場で関係性でどういう楽しみ方をするかで全て変わると思う。

話を聞けと言うのか話せと言うのか。

 

"お金が全てじゃない"って言葉にはお金をある程度かけるのは当然だけどそこからはお金だけでは埋まらない関係性もあるって事だと思った。

 

 

  • 僕が得たもの。

一つ目は楽しい非現実感を味わえた時間

これが1番大きい。なんといっても物凄く楽しい。お金払ってるから同然じゃんって思うかもしれないが、楽しむための努力をこちら側もしてるからより楽しめてると思ってる。自分だけ楽しませてもらおうという気持ちでは正直僕が味わえてるほどの楽しみは味わえないと思う。相手を楽しませれば相手ももっと楽しくさせてあげたいと思うんだから当然のことだ。

 

二つ目は幸福感に溢れた気持ち。

楽しいと人は幸せになる。

幸せになれる瞬間なんて普通に生きてれば少ない。幸せはお金で買えるって事でもある。

これは一時的な幸せにしかならないのかもしれないが、それはコンサートでも映画でも食事でも同じだ、得られなかった幸せが得られてるんだからいいと思う。

"オタ活なんて自分を麻痺させて楽しいと思い込まし、周りが見えなくなるくらい夢中になるものだと思う"

 

 

三つ目は清潔感や自分の見た目 

これは確実に人によると思うが、推しに会うために恥ずかしくない見た目にしようと気遣うようになる。自分磨きをする。僕はそうだっただけで半数以上はしてないんだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

  • コンカフェ嬢の推し活をして辛い事。

なーーーーーし

って書きたい所だが、ない事もないが

でも推し活してれば絶対どの界隈だって辛い事、嫌なこと、理不尽なことはあると思う

 

コンカフェだからと思った事は。

距離感が近い分、独占欲が強くなって過剰なサービスを求めてしまう

過剰なサービスというのは、繋がれとか枕とかそういう話ではなく、他のオタクとは違う扱い特別扱いして欲しいと欲が出てしまう

周りがどれだけお金をかけてて自分がどれだけその子に尽くしてるかがなんとなくわかる世界だからこそ、他のファンをよく気にしてしまうのかもしれない。

 

 

こういった現象は地下アイドルなど距離の近いアイドルのオタクなどに起こる現象かもしれない。

 

これは非常に自分を苦しめてしまうのと推しにメンタルケアをさせてしまうのでオススメではない。最初から割り切って大きい気持ちでオタクをすれば悩まなくて済む。直ぐに誰が1番?俺だよね?と聞いてしまうのは良くないと思うが(僕はやってしまう)

こういったオタクの末路は何で僕はこれだけ尽くしてるのにそんな対応なのと喧嘩してしまって全てが終わってしまう末路が待っているかも知れないので気をつけなきゃです。

 

ガチ恋との狭間がわからなくなる。

それこそ上記で書いた過剰なサービスを求め出す次にこれに変わる。

あまりにも独占欲が強すぎると店を辞めて結婚したい直接お金を渡すから会いたいなど

ルールを超えた愛に変わってしまう。

 

これは絶対お勧めしない。推しと今まで頑張って築き上げた関係性が一気に壊れてしまう。

 

 

なんでかというと叶うはずがないから。

1%もないと思った方がいい。

見た目がいいから若いから金持ってるからワンチャンなんて希望は捨てた方が楽しいです。

 

好きになる事はいいと思うんですよ。好きって気持ちにガチ恋ガチ恋じゃないも無いと思います。人間が芽生える好きな気持ちは一つです。あとはそれをどう消化するかどう伝えるかの問題です。僕は推しが大好きです。推しのことを四六時中考えてるし、恋愛の好きと何が違うと言われてもよくわかりません。

それをどう伝えるか、です。 

相手は推し、自分の気持ちを先攻させてしまうのでなく、推しの気持ちを考え、悲しませる事はしたくないと言う気持ちがあれば、ガチ恋でもいいと思います。

きっと線引きができるはず

僕は好きが溢れてしんどかったのでこのブログという形で消化しています。

 

なんてコンカフェ楽しむために全部分かったふりして楽しんでます。思い込みは大事です。

正直歪んでます。嫉妬もします。他のオタクに負けたくない。1番になりたい。推しが1番好きなのオタクになりたい。

 

それは得られるものなんでしょうか。

 

 

 

 

言葉が違うだけで、結婚したい、繋がりたい、僕だけを見てよとの言葉と何の差がないかも知れない。

 

自分だけの推しではありません。みんなの推しです。推しはもちろん平等に対応します

これを言い聞かせて自分を見失わない事が大事だと思います。

 

 

結局コンカフェの楽しみ方ってなんですか。

 

お金をたくさん使ってると自分は正しいのかなと悩んでくる。自問してると推しの出勤日になりお店に行って推しの笑顔見れば幸せになってまた病んでの繰り返しです。覚◯剤みたいなもんですね。きっとしらんけど

割とその麻痺の刺激が幸せなのかもしれないですね。お金を使う事でその幸せの刺激が中毒になってしまうんです。

 

 

あくまでも客観的に見れている自分が存在すればオタ活も楽しいと思います。※お金はトイレットペーパーの様に無くなっていくので注意を。

 

 

 

でも僕、推しにはシャンパン飲みたいも喉乾いたも言われた事ないです。

それが罪な女なのかもしれないですね。

 

いい推しといいお店で会えることを祈ってます。

 

※注意事項

あくまでも精神病患者。鬱病パニック障害

不安障害二十代前半の男が書いたブログです。